SwapOptCmd

概要

Mac OS XのTerminal.appのOptionキーとCommandキーを入れ替えるSIMBL pluginです。
単純にキーイベントを入れ替えているだけですので、メニューのショートカット表示などはCommandのままです。Command+Spaceだけは入力ソースの入れ替えに使えるように入れ替えていません(allkeys versionはCommand+Spaceも入れ替わります)。
MacBook Pro + Snow Leopard (10.6) + SIMBL 0.9.3bの環境で動作を確認しています。他の環境での動作は不明です。

使い方

  • Terminal.appを終了します。
  • SIMBLをダウンロードしてインストールします。
  • SwapOptCmd.zipをダウンロードして展開します。
  • Command+Spaceも入れ替えたい場合は、SwapOptCmd-allkeys.zipをダウンロードして展開します。
  • SwapOptCmd.bundle を ~/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/ に(ディレクトリがなければ作って)コピーします。
  • Terminal.appを起動します。
これでTerminal.appのOptionキーとCommandキーが入れ替わります。

変更履歴

2009/10/22

ソースコードを公開。

2009/09/09

64bit対応。

2007/12/10

Command+Spaceも入れ替えた版(SwapOptCmd-allkeys.zip)を作成。

2007/11/16

Option+Nで新規端末が開けなかった問題に対応。

2007/11/15

初版
ċ
SwapOptCmd-allkeys.zip
(8k)
Atsunori Saito,
Apr 19, 2010, 7:40 PM
ċ
SwapOptCmd-source.tar.gz
(16k)
Atsunori Saito,
Apr 19, 2010, 7:40 PM
ċ
SwapOptCmd.zip
(8k)
Atsunori Saito,
Apr 19, 2010, 7:40 PM
Comments